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節電通報窓口の制度化 [社会]

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今年の『電力需給問題』で
関西電力が新たな電気料金メニューによる節電効果で

夏の予想最大需要を最大87・3万キロワット削減できる
という試算を出しました。

供給不足を約2・6%分改善できるとのことです。

まぁ、数字だけ見てもちょっとピンとは来ないのですが

関西電力の岩根副社長によると
「単純に計算できるものではない」と言ってて

あんまり効果が期待できない上に
まだまだ難問山積の状態ですね。

それと最初は虚構新聞の
ネタかと思ったんですけど

大阪府市エネルギー戦略会議によると
独自の節電対策として

照明が明るすぎるオフィス、店舗を住民が見つけて
それを通報するという「節電通報窓口」を設置するようです。

節電対策の一環なんでしょうけど
通報までしなくていいんじゃないの?というのが
率直な考えですね。

なんか「密告する」、「されてる」みたいで嫌じゃないですか。

今度は対象がオフィス、店舗だけじゃなくて
お隣さん同士とか友達同士とかに拡大するんじゃないの?

互いに通報しあうような制度じゃなくて
もっと「節電」を啓蒙することで節電効果を上げた方が
いいと思うんんだけど・・・



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